一般社団法人 まほろば東京(融合療法研究会)

自律神経失調症 頭痛 めまい 耳鳴り 婦人科疾患 不妊 生理痛 神経痛 慢性疼痛 鍼灸はりきゅう治療 アロマテラピー

治療の内容

治療の内容

自律神経失調症などの不定主訴はストレスが原因で起こることが多く、
癌や慢性病も長期のストレスが原因で発症すると言われています。
そのストレスを起こす原因を取り除くには、川上の治療をしなければ病は繰り返すというのがハズしまぶくろクリニックの島袋隆先生の理論です。
私たちはこの理論に基づいてそれぞれの要因とレベルに対する治療をしていきます。

画像の説明

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1.細胞レベル
   ↓
2.自律神経レベル
   ↓
3.身体レベル
   ↓
4.心的要因レベル
   ↓
5.空間知覚レベル

 
治療のレベル    治療方法
1. 細胞レベル    還元電子治療
2. 自律神経レベル  良導絡自律神経調整 
3. 身体レベル    筋反射療法・関節可動域調整
4. 心的要因    芳香心理相談
5. 空間知覚レベル  空間知覚調整 (Space perception therapy)

1.還元電子治療(細胞内診療)

細胞の治療、根っこの治療ともいいます。

特徴

病気の有無や回復の度合いを判断するための細胞内検査という手法があります。
それにより細胞が酸化状態で抵抗力がないと判断される場合は、
還元力のある電子を生体にあたえて、酸性に傾いた血液や体液を弱アルカリ性に傾ける事により体内のイオンバランスを整えます。
また新陳代謝を活性化する事により、恒常性機能を高めます。
これらを併せて細胞内診療といいます。

作用は

①体の酸性・酸化を改善します。
②末梢の血液循環を良好にします。
③免疫バランスを良好にします。
④自律神経のバランスを調整します。
香川県坂出市の堀口医院の堀口裕理事長が考案したもので、当院で採用しています。

2.良導絡治療(鍼灸治療)

自律神経の調整をする鍼治療です。

特徴

自律神経のバランスを良導絡チャートで測定します。
それにより身体のバランスを把握し、マイナス電気を使った鍼治療を実施します。
これらを併せて良導絡治療といいます。
良導絡治療は交感神経の興奮を皮膚電気抵抗として捉えそれをグラフにします。
これに基づいて鍼治療していく方法で京都大学第二生理学教室の医学博士・中谷義雄先生が考案したもので、当院で採用しています。

3.筋反射・関節可動域調整(経絡可動域調整)

関節の動きをよくすることで経絡の流れをよくする治療です。

特徴

身体を構成する骨や筋肉の異常反応(こり・ツボ)をさぐり、
そこに刺激を与えることで身体の調整をする筋反射療法と、
関節を回旋して身体のバランスを整える治療法です。
この結果、東洋医学でいう経絡の流れをスムーズにするため、
身体と臓腑のバランスを整えます。

4.芳香心理相談

香りを使った心理相談です。

特徴は

心理テストをした後に良導絡チャートで自律神経のバランスを調べます。
それをもとに症状に合う精油を配合していきます。
身体的症状の緩和ケアには、良導絡自律神経調整などの鍼治療を加えます。

5.空間知覚調整(Space perception therapy)

芳香(香り)や光(色)、はり等を使った身体周囲や身体内の空間の治療です。

特徴

良導絡チャートで自律神経のバランスを調べます。
身体周囲の空間の異常を捉えます。
身体内の空間の異常を捉えます。
これらをもとにアロマミスト、アロマジェル、ビーマーライト等で整えていきます。
最後にAP-デトックス(鍼治療)で調整します。

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